大掃除の前に断捨離の本を読むことをおすすめします

片付け術の本のランキング

ちまたでは『断捨離』の長いブームが続いています。
断捨離は、執着から離れて無駄なものや不要なものを持たない考え方のことです。
その考え方に納得するためには、やはり断捨離の第一人者であるやましたひでこさんの著書を読むことをおすすめします。
断捨離の本当の意味を知らずに自己流で始めてしまうと、場合によっては後悔やリバウンドの原因となってしまいます。
可能な限り、断捨離の真意を知る必要があるということです。
本以外にもやましたひでこさんのブログやフェイスブックなどがありますので、是非読んでから断捨離を始めることをおすすめします。

しかし中には「読んでみたら私には合わない気がした」という方もいるでしょう。
だから読んだ方が良いのです。
そのような方は、別の片付け術を参考にしてみませんか。
いま世の中は片付けブームです。
片付け術やお掃除術の本は、書店でも数種類置いているでしょう。

◆片付け術の本のランキング◆

①『断捨離』 やましたひでこ

②『人生がときめく片付けの魔法』 近藤麻理恵

③『ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました』 わたなべぽん

④『1週間で8割捨てる技術』 筆子

⑤『フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~』 ジェニファー・L・スコット

おすすめです!

片付けられない人にまず読んでほしい本

『片付け術』が本当に必要なのは、元々片付けが苦手な人や片付けができない人です。
片付けができない人にとっては、当たり前の片付けだけでも大変なのに、断捨離やミニマリストなどはハードルが高すぎるかもしれませんね。
無理をして一気にモノを捨てたりしたら、失敗に終わる可能性があります。

大掃除は断捨離の絶好のチャンスです。
大掃除をする前に、やましたひでこさんの『断捨離』を読んでみませんか。
やましたひでこさんの『断捨離』では、不要なものや無駄なモノを一気に処分します。
しかしそこには一つの考え方があり、納得することができれば躊躇なくモノを捨てることができるようになるでしょう。
物事への執着から離れ、捨てられなかったモノや無駄に取っておいたモノを楽な気持ちで処分することができるようになります。
断捨離は、片付けられない人にこそ必要な片付けです。
モノを減らせば片付けは簡単になりますし、必要なものしか持たなければモノが散らかることもありません。

片付けが苦手だ。
部屋がモノで溢れている。
床にモノが散乱している。

このような方は、大掃除をする前に『断捨離』を読むことをおすすめします。

断捨離で人生が変わるって本当?

断捨離をすることで『人生が変わる』などと言いますが、本当にモノを捨てただけで人生は変わるのでしょうか。

単純に、断捨離をすることで部屋は広くなります。
何もない部屋は掃除がしやすく、散らかることもないでしょう。
居心地の良い部屋になると、部屋にいる時間が自ずと増えます。
さらに必要なモノしか持たないため、モノを失くすことがなくなります。
片付ける必要がないことで時間に余裕ができ、同時に心にも余裕が生まれます。
また無駄な買い物をしないことでお金にも余裕ができ、必要なモノにはこだわりを持つようになるでしょう。
こだわってより良い物を選択するようになり、自分に自信を持てるようになります。
結果的にストレスが軽減され、例えば暴飲暴食をしなくなったり、不眠で悩んだりコンプレックスを気にしたりすることがなくなります。

もちろん個人差はあるでしょう。
全ての方が同じように感じるわけではありません。
しかし、多くの方が「断捨離をして人生が変わった!」と言っています。
そこには上記のような流れがあるのです。
「まさか」と思うあなたも、是非トライしてみてください。

部屋の断捨離に踏み出せない理由

断捨離は、簡単ではありません。
不要なモノを取っておいている方は多いのですが、そのほとんどの方が「捨てられない」という感情を持っています。
『捨てる』ということにはコツがあり、コツを習得すれば難しいことではなくなるでしょう。

モノを捨てられない人のほとんどが同じことを言います。
「いつか使うかもしれないから」
この感情は非常に厄介で、「使わない」という絶対的な裏付けがなければ捨てられないということになります。
ですから、「いつか使うかもしれない」という感情ごと捨ててしまいましょう。
「いつか使うかもしれない」もしも使うときが来たら、その時は最新式のものを購入しましょう。

この感情が“執着”です。
執着を捨てられたら、あとは実践のコツだけです。
基本的に使っていないものは捨てます。
期間は1年間としましょう。
1年間は短いという場合でも、2~3年使っていないものは捨ててください。

捨てるか捨てないか悩んだ場合は、その時点で捨てることを決めてください。
一瞬でも捨てることを考えたものは、捨てても後悔することはありません。

さらに、他人への見栄のために所有しているものがあれば、それも処分してしまいましょう。
見栄では自分の価値は伝わりません。
そんな不要なものは捨ててしまいましょう。

お分かり頂けたでしょうか。
シンプルな生活をして、シンプルな自分になることです。
鎧も仮面も脱ぐことができれば、人生は軽やかで自由なものになるでしょう。

«
»