断捨離の第一人者であるやましたひでこさんとは?

断捨離の本

やましたひでこさんは、断捨離の第一人者として有名ですね。
『断捨離』という言葉を商標登録したことでも知られているのではないでしょうか。

やましたひでこさんが『断捨離』という本を最初に出版したのは2009年です。
『新・片付け術』として提案し、多くの方に衝撃を与えました。
断捨離に関する本は35冊も出版されており、様々な分野の断捨離を角度を変えて分かりやすく書かれており、多くの方に読まれています。

断捨離をすることを考えている方は、是非やましたひでこさんの1冊を手に取ってみませんか。
断捨離は、決して“モノを捨てる”だけのものではありません。
シンプルで簡素な生活をすることが目的ではないのです。
意外に思うかもしれませんが、断捨離はもっと深いところに意味を持っており、大袈裟ではなく人生を大きく変える可能性があります。

断捨離は、モノを捨てるという行為を通して“執着する心”を切り離し、様々な物事に執着しない人生を生きることを目的としています。
本には詳細がありますが、執着を捨てることで実にいろいろなことから解放されます。
憎しみや嫉妬、欲や見栄、悲しい気持ちや孤独感など、持ちたくはない感情からも解放されるとしています。
興味のある方は、是非1冊手に取ってみてください。

やましたひでこさんのブログ

本を買う前にやましたひでこさんのことをもう少し知りたいという方は、ブログを見てみると良いでしょう。
アメーバ『やましたひでこオフィシャルブログ 断捨離 断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵』というブログがありますので、検索してください。
やましたひでこさんご本人が更新しているブログですので、人柄や生き方の断片を感じ取ることができるかもしれません。
ブログでは、セミナーのお知らせや公式メルマガの申し込みを行うこともできます。
たくさんの読者がいる人気のあるブログですので、断捨離に興味がある方にとっては価値のあるブログを読むことができるでしょう。

断捨離はただの片付け術ではない

やましたひでこさんは、断捨離を“片付け術”だとしながら、『ただの片付け術ではない』と言っています。
断捨離の目的をモノを捨てることではなく“執着を捨てること”とし、モノを持たないシンプルな暮らしをするだけでなく“ストレスから解放されてスッキリする”としています。
モノを捨てることで執着を捨て、執着を捨てることでモノを捨てられるようになり、さらに人間関係や生き方まで変化があると言っています。
その効果によってストレスから解放され、心まで軽やかになるのです。

断捨離は、ただの片付け術ではありません。
解決できないと思っていた悩みや諦めていた人間関係などから、気が付いたときに解放されているのが断捨離です。
『執着を捨てること』これこそ断捨離のコンセプトなのです。

やましたひでこさんの書籍

家の中の片付けに成功した方の多くが、やましたひでこさんの書籍を読んでいます。
特に『新・片付け術 断捨離』は、非常に多くの方に読まれました。
ほかにも『モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活』という本も、支持する方が多いようです。

やましたひでこさんの書籍は断捨離がテーマの中心となっていますが、『新・ココロの片付け術 自在』や『「新しい自分」と生きるために 50歳からラクになる人生の断捨離』や『モノも気持ちも溜め込まない! 夫婦の断捨離』など、スポットを当てているのはモノだけではありません。
そこが普通の片付け術とは違うところです。
「断捨離をしたい」と思う理由は様々でしょう。
まずは1冊手に取ってみませんか。
きっと、読んで良かった!と思えるでしょう。

人生を変える片付け術

片付けで人生が変わるなんて、普通は考えられませんよね。
しかしやましたひでこさんは、その普通では考えられないところに気付いた断捨離の第一人者なのです。

モノを捨てられないのは何故だか分かりますか?
簡単に言うと、執着しているからです。
いくら要らないものでも、買ったモノを『捨てる』ということに罪悪感を覚え、「使うかもしれない」「着るかもしれない」「食べるかもしれない」と不要なモノを溜め込むのです。
それはモノへの執着であり、罪悪感を感じるようなことをしたくないという自分への執着でもあるのです。

人間関係が上手くいかず、恨む気持ちを抱えている人は実は少なくありません。
人間関係の悩みは深く、生涯を通して苦しむ方もいるほどです。
誰かを「絶対に許さない!」と思うことは、自分を保つことに必要なのでしょうか。
実は必要ではありません。
必要だと感じるのは、執着があるからです。
「許さない」「許したくない」という思考に執着し、そこから解放されて「許す」ということができないのです。
しかし辛く苦しいのは“許さない”自分です、恨んでいる自分なのです。
その苦しみから解放されるためには、執着を捨てることです。
それが『断捨離』のコンセプトなのです。

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